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火曜日の生け花教室

今日の花材は石化エニシダ、コスモス、りんどう、なるこらんでした。自由花も仕上げの段階なので、あまり先にアドバイスしないようにして生けてもらっています。
コスモスを主にする場合はあまり短く切らないようにと言いましたが、あまり綺麗に咲いていないのでちょっと残念。エニシダは細かい線が多いので、綺麗にさばくように手直ししました。

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火曜日の子供華道教室

本日の子供教室はドラセナ、ガーベラ、トウガラシ、アゲラタムでした。方向性でまとめる「横」バージョンです。ドラセナの葉を一枚ずつ使うようにとだけ指定、テーマを決めて生けてみてというと、「鳥が飛んでいるようにしてみます」との事です。剣山が2個あるともう少し奥行きや幅がだせましたが、テーマに合って良く出来たと思います。

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涼のおもてなし

お花もお客様を「おもてなし」するためにしつらえるもののひとつですよね。
日本は夏をいかに快適に過ごすかということに心をくだきますね。日本の古い家屋は冬を暖かくすごすということよりは、夏をいかに涼しくすごすのかということに重きをおいて工夫されているそうです。
生活の中ででも打ち水をしたりして、涼やかに過ごせる様な知恵があります。お花でもやはり、そういった「おもてなし」の気持ちを表すことができます。
花器の水面を多く見せて、見た目にも涼やかさを演出します。夏に水は涼を連想させるものです。水面がが多い方が涼やかにみえます。
暑い夏にお客様がいらっしゃる時、玄関には水面を大きく見せるお花を生けます。暑い外から来るお客様が、お花を見て涼やかな気持ちになってもらえるように、、。

<花材>あじさい、姫がまの葉、笹ゆり
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火曜日の生徒生け花

お稽古を習いにいらしてから、8ヶ月になりました。一回もお休みせず通ってきてくれています。少しずつ、花材を加工したりするのを取り入れながら、自由花を生けています。今日はフトイを加工していけるということで四角にして生けました。

花材:フトイ、ガーベラ、トラノオ

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