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宮城県華道連盟主催 春のいけばな展 後期

華道連盟はいろいろな流派が参加する花展になります。
季節がら、桜や桃を使いたいなぁ~と思うのですが、他流派はいつも桜や源平桃などを大きな花瓶に生けてあり、すごく華やかな印象を受けます。同じ花材になるのも嫌なので、毎回、何を使うか悩みます。

自分のお稽古や花展の作品はなるべく以前に生けた花材と同じにならないように、雰囲気を変えて生けるように心がけています。じゃないと使いやすいものをどうしても選ぶようになってしまいます^^;

今回は大輪のバラでも花首が曲がっていて、とても表情のあるバラを取材に使いました。キャラメルミルクティーという品種です。
大きな、主張のはっきりした花材は他の花材との調和が難しいと苦手意識があって、なかなか自分では選びません。立花新風体ではあまり使ったことがないので、今回チャレンジしてみました。凛とした大人っぽい雰囲気をイメージして生けました。

めずらしく親先生からはお褒めの言葉を頂きました。支部の先生方や池坊の他の支部の先生からも『とてもきれいに入っている』と言っていただいたので、ある程度みれる作品は生けられたのかとホッとしました。

目で見ると花材同士がかぶらないようになっているのですが、写真だと上手く写りませんね^^;

作品は明日まで展示していますので、お近くを通られましたら是非お越し下さい。

花材:赤柳、ミモザアカシア、ブラックリーフ、スイトピー、コルダータ、ブルースター、ラビットファン、キャラメルミルクティー、ラナンキュラス
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