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京都中研祭の講師作品

仙台三越での花展の次の日から、京都へ移動して家元での花展でした。
すっかり写真を撮り忘れてしまい、現像された写真をスキャンしたものなので画像が少し荒いです^^;全体にもう少し淡い色です。

立花研究室での最後の作品は掛けの立花新風体です。教室のお友達とお隣同士で、花器と敷板、花材を合わせて連作にしました。
藤はもっとたくさん花がついている枝をイメージして予約していましたが、予約以外の花屋さんに残っている枝でいい枝はなく、ちょっとさびしい感じになった気もします。今回の主材は藤さんだったので。

掛けなので、置き生けよりは軽やかな感じがいいのかなぁ~と思って生けたのですが、もう少しボリュームがあっても良かったかもしれません。

今回もいろいろ反省点はありますが、藤と松の立花は生けてみたい花材でしたので、いけられて良かったです。
連作も当初とはちょっと違いますが、友達と一緒に生けるという希望は叶いました。テーマは『友よ!ともに』です(笑)
2人で生けると一人のときとは違って、心強いときもあるし、足をひっぱらないように、いい作品にしなければ!と緊張感もありながら生けました。いろいろ相談しながら、励ましあって生けることができた思います。

担当の教授の先生にいろいろご配慮頂き、今回の中研祭も無事終えることができました。
3年間のいい締めくくりになり、良い思い出になりました。ありがとうございました。


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